Seesaa ブログ独自タグの基本文法

<% %> で囲まれた部分はseesaa独自のタグ(変数)になります。
これは通常のHTMLとは違うものです。

<% 変数 %> 変数タグ:変数の値になるものが表示されます。


if タグ:<% if:変数 %>〜<% /if %>
条件分岐をします。
if:変数 の部分がの場合、ブロック内(ifタグで囲まれた中)のHTMLを表示します。


unlessタグ:<% unless:変数 %>〜<% /unless %>
条件分岐をします。
if:変数 の部分がの場合、ブロック内(ifタグで囲まれた中)のHTMLを表示します。ifタグの逆の挙動になります。


else タグ : <% if:変数 %>〜<% else %>〜<% /if %>
条件分岐をします。
これはunlessタグとも同じ挙動をします。


loopタグ : <% loop:変数 %>〜〜〜<% /loop %>
loop の中ではloopの値に応じた回数の繰り返し処理がおこなわれます。


関数 : <% 変数 | 関数 %>
右にあたえられた変数の値を関数の種類に応じて整形します。
関数は複数の指定をすることが可能です。


includeタグ : <% include:変数 %>
Seesaaブログで、ユーザーがカスタマイズするには複雑と判断し、カスタマイズ不可にする部分はこのinclude内に納められています。
include内の処理は、Seesaaブログ内のプログラム側でHTMLに挿入されるようになっていますのでカスタマイズすることは出来ません。


<% -%> / <%- %>
"-" があった場合は、再構築時に、この"-"直後、または直前の改行コードが削除されます。



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